- クニヒロ株式会社TOP
- 商品案内
- 商品の安全性について
最高品質を持続するシステム
ISO9001 認証登録(尾道工場、福山工場に導入)
HACCP 認証登録(尾道工場、スチームかきに導入)
高度で先進の検査システムによって、徹底した品質管理を行い、本当の安心・安全をお届け。「おいしさ」をお届けするのは当たり前。お客様によろこんでいただける商品を提供するために、おいしさプラス「安心」「安全」をお届けすることだとクニヒロは考えています。
民間企業では唯一の「ノロウイルス検査体制」
近年、ノロウイルスが原因とおもわれる「生かき」の食中毒が発生しています。ノロウイルスの検査はPCR法(合成酸素連鎖反応法)を用いますが、公的機関でも実践できるところが少ない中、クニヒロはいち早くその検査機器を取入れました。検査は1日当たり3〜4検体を海域ごとにしています。
生のまま内蔵も食する唯一の海産物である「かき」は、何よりも安全が最優先されます。そのために、クニヒロでは「品質管理室」を設置し、原料の受入検査や製品の抜取検査を毎日行なうなど、徹底した品質管理を行なっています。食中毒の原因菌を探る細菌検査室をはじめ、自主管理検査の強化をはかっています。最近では、食品成分のアミノ酸や核酸、ビタミン類などが測定できる分析機器も導入し、基礎データとして役に立てています。また、品質管理室では「お客様サービス係」も設置して、お客様からの電話による相談などに直接お答えしています。
民間でも稀な、高速液体クロマドグラフィ使用「貝毒検査」
貝毒検査は通常はマウスを使用して行ないますが、食品を取り扱う企業ではマウスを飼うことができません。しかも、公的機関での検査では検査に日数がかかることから、クニヒロでは独自の「高速液体クロマドグラフィ」を使用して貝毒検査を行なっています。これは東北大学で開発された貝毒検査方法で、試料を機器で調べると成分がグラフ状で表示され毒素の有無が検査できます。
様々な角度から行なわれる自社及び公的機関での二重の検査「細菌検査」
「かき」など食中毒の原因である一般細菌、大腸菌、腸炎ビブリオ、大腸菌群、サルモネラ菌、ブドウ球菌などに汚染されていないかどうかの細菌検査を行ないます。食品衛生法の手順に従い、原料ロットごと、製品ロットごとに行ないます。
